お知らせ

風疹の予防接種

2013.04.02

ニュースでも報道されておりますが、今年に入り、関東で風疹の流行が見られております。

県内では、3月1日現在5名の報告があり、20代から50代前半の男性でした。

風疹は、小児の場合通常、発熱、発疹、リンパ節腫脹などが見られるあまり重くならない病気です。

ところが、妊婦、とくに妊娠初期の女性がかかると、胎児に、難聴、心疾患、白内障、精神運動発達遅滞などをもった、先天性風疹症候群の児が生まれる可能性があります。

県内においても、先天性風疹症候群が発生するリスクが危惧されることから、以下に該当する方については、風疹の予防接種を受けることをご検討ください。

(1)妊婦の夫、子供、同居の家族

(2)10代後半から40代の女性(妊婦は受けられません)

(3)産褥早期の女性

詳しくは当院へお問い合わせください。

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